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No11 紅葉・黄葉の大山へ

秋も深まり我が家の近くの運動公園(県総合グランド)の木々の葉も
少し色づくものも出てきました。
今日も訪問いただきありがとうございます。

先週の日曜日(10/25)に大山へドライブしました。1週間前の(10/18)に
四国瓶ヶ森に行かなければ大山へ向かっていたはずでした。
紅葉の情報を現地江府町のHPで確認したところ、”紅葉シーズン突入”
になっていたため、一路鍵掛峠を目指して出発。

蒜山ICを一般道におりた辺りから見た大山は、雲がかかり期待していた
景色とは程遠いものでした。”行くのをやめようか”と私。”折角ここまで
来たのに。だめでもともと”と妻の言葉に押されて江府町方面へ。

奥大山付近で、大山環状道路に入り鍵掛峠目指して走り、峠手前の駐車
可能スペースへ車を置き、徒歩で峠の展望台へ。

鍵掛峠の展望台より大山南壁の紅葉・黄葉↓
空気が澄んで予想外にいい天気となりました。
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高いところは紅葉が終わりかけでしょうか?若干メリハリに欠ける
気はしますが・・・。2週連続で紅葉の名所を訪れることができて大満足。↓
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次から次へと大山の北側から白い雲が湧いて来ます。↓
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大山環状道路から烏ヶ山を望む↓
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奥大山にある木谷沢渓谷を少し散策↓
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まだ、黄葉・紅葉には少し早すぎたようで・・・でもマイナスイオンはいっぱい↓
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渓流沿いの木々の葉の色づきが始まれば写真好きにはビューポイントが沢山ありそうです。↓↑
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人工の滝が見えます。↓
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渓流釣りの方がひとり。↓
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奥大山”エバーランド”付近からの大山南壁↓
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帰りは勝山で買い物予定があり、蒜山から湯原方面へと一般道を走り勝山へ。
蒜山三座の麓をライダーが連なって走っていました。↓
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風が結構強く、気温も低め。峠付近で9度でしたが、思い切って峠まで
行ってよかったと心の中で”妻に感謝”です。
今週末は、予てからの予定で毛無山へ登ります。
お付き合いいただきありがとうございました。






by maro-to-sanpo | 2015-10-28 22:40 | ドライブ | Comments(0)

No10 最近の話題(散歩・ドライブ・柿の実)

今朝は、朝の冷え込みが今年1番ではないでしょうか?
リードを持つ手が寒さでジンジン。薄いウィンドブレーカーを
羽織って出てきたけれど、ちょっぴり寒い思いをしながらの
散歩でした。(10月26日)
訪問いただきありがとうございます。

先週の土曜日(10/24)に畑になっている渋柿(西条柿)のほとんどを
収穫しました。あと、数個残っているのは小鳥たちへのプレゼント。


完熟した西条柿は、甘くてとても美味です。↓

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柿の葉の紅葉↓↑
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完熟 西条柿↓
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吊るし柿用に約30個ほど持ち帰りました。↓
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10月19日の朝の散歩。今日も5時半出発でした。↓
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県総合グランド正面入口付近で↓
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10月25日 県北へドライブしました。
蒜山高原も秋の装い。イチョウは黄色に色づき
コスモスは、風に揺れて。
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黄葉の大山を見ようと大勢の人や車で鍵掛峠の駐車場は大変な
混雑でした。今年も大山南壁の紅葉・黄葉が始まりました。
次回のアップをお楽しみに。
またのお越しを楽しみにしております。




by maro-to-sanpo | 2015-10-26 21:58 | 愛犬 | Comments(0)

No9:錦秋の瓶ヶ森林道と瓶ヶ森散策

こんにちは。
このところ晴天が続き、アウトドア派には絶好の日々になっていますね。
お立ち寄りいただき有難うございます。
昨日は、しまなみ海道沿いにある生口島から四国の山並みを遠望し、
山に登りたい気持ちが強くなった反面、準備を何もしていなかったので
取り敢えずザックに必要なものを詰め込んでおき、夜中に目がさめたらその時
考えようと眠りにつきました。2時前に目が覚めたけれど出発する決心がつかず
またウトウト。次に目が覚めたのが3時過ぎでした。天候の状態を考えると
今日を逃したら週末の晴天はもう無いかも知れないと思い出発の決心をして
寝床から出ました。4時ごろ出発しましたがガソリンの残量が少なく四国へ
渡るには不安があるため、大山にしようかなどと考えながら走っていると
エネオスのスタンドが目に飛び込んできました。
これで行先決定です。いざ四国瓶ヶ森へ・・・7回目の訪問になりました。

10月18日(日) 1日中晴天
家(3:56)---岡山IC(4:18)---鴻池SA(4:45)---伊予西条IC(5:49)---ハローズ(6:08)
---新寒風山旧トンネル南口(6:52)---瓶ヶ森林道入口(6:55)---瓶ヶ森登山口(8:47)
---瓶ヶ森散策(9:00--14:25)---寒風山旧トンネル南口(15:50--15:55)---旧トンネル
---帰宅(19:00) 走行距離:375km


出発を迷ったため、いつもより1時間遅れで新寒風山トンネル南口に到着。
遅れたのが幸いして・・・太陽がいつもより高めになっており山々が朝陽を
受けて小金色に輝いていました。先月21日に登った寒風山を瓶ヶ森林道の
途中から見たところです。(寒風山南面の紅葉の様子)↓
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同じ場所から笹ヶ峰を見上げる。空気が澄み、朝陽が射すため山肌が小金色に・・・。↓
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同じくちち山を林道より望む。↓
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林道より伊予富士南側の紅葉↓
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林道を走っていると一際目を引く紅葉に出会いました。↓
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瓶ヶ森林道の秋模様↓

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自念子ノ頭南面の紅葉と黄色みを帯びた笹原↓

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目を凝らせば山並みの向こうに太平洋が・・・初めて確認できました。
やっぱり秋は空気も澄んでいて見渡せる範囲が広いですね。↓
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手箱山(左)筒上山(右)↓
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自念子ノ頭手前付近からの石鎚山(1982m)と子持ち権現をアップで↓
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林道より瓶ヶ森南面の紅葉と女山(右)男山(左)
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至る所で紅葉が・・・思い切って訪れて正解でした。↓
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林道より東方面を。奥のギザギザピークが伊予富士⇒東黒森⇒自念子ノ頭⇒西黒森(一番手前)↓
光が逆で残念ですが・・・
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瓶ヶ森西側の紅葉↓

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少し広角で。西側の紅葉と笹原、ウラジロモミのコントラストがすばらしいです↓
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私の中では、1981年秋の天気に匹敵するぐらいの最高の天気です。
霞のかからない石鎚山に出会うことが34年ぶりに実現しました。↓
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34年前に写したのと同じアングルからです。残念ながら白骨林がかなり減少しています。
厳しい自然環境の中での栄枯盛衰を見ているようです。↓
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氷見2千石原と言われる瓶ヶ森の朝です。↓
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ダケカンバの林の向こうに石鎚山。↓
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紅葉したコメツツジの先に石鎚山↓
中央の”おむすび”型の山は、大森山。
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瓶ヶ森女山山頂から東方面を遠望。林道の紅葉はピークかも知れません。↓
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大保子谷の紅葉↓
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ランチは、カップめんとシャケむすび。このガスコンロもあと1~2回で
役目を終えそうです。
約30年前に買ったキャンピングガス社製のトロッター型コンロ。↓
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女山山頂で出会ったワンちゃん。名前は”ミッキー”
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こちらのワンちゃんの名前は”よもぎ”でした。↓
我が家のマロ(マルチーズオス 10月18日で8歳になりました)も一緒に連れて来たいな~。
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女山山頂より笹ヶ峰をアップで。空気が澄んでいるので間近に見えます。↓
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寒風山(左)と冠山(右端)をアップで↓
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冠山の向こうに笹原の平家平が見える↓
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女山より自念子ノ頭をアップで。↓
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女山より東黒森をアップで↓
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伊予富士のギザギザピーク。右端が最高点↓

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発見!しまなみ海道の来島大橋?本当に大気が澄んでいて遠くまで見えます。↓
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瓶ヶ森ヒュッテの背後にある第一キャンプ場の端から氷見2千石原の笹原を。↓
メインの遊歩道から西へ外れているのでここまで足を延ばす人は少ないかも。
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女山山頂方面を望む↓
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ウラジロモミの白骨林↓
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午後になり幾分、大気の透明度が落ちたため、逆光でシルエット気味になった石鎚山↓
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リンドウ??
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帰路にに立ち寄った自念子越付近から東黒森(手前)と伊予富士(左後方)の紅葉を見る↓
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東黒森南側の紅葉。今が盛りです。↓
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隧道出口から紅葉の林道を見る↓
帰路は、旧寒風山隧道を経由して西条方面へ。
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ほとんど衝動的に来てしまった瓶ヶ森。34年前、初めて一人登山をした時は、2泊3日で東ノ川から
瓶ヶ森へ登り(瓶ヶ森ヒュッテ泊)~石鎚山(山頂小屋泊)へ縦走した後に西之川へと下りました。
あの日の天気に勝るとも劣らないような絶好の日に瓶ヶ森散策をすることができ、最高に幸せな
1日を持つことができ、忘れがたい思い出がまた一つ。
お付き合いいただきありがとうございました。

by maro-to-sanpo | 2015-10-24 22:05 | 山登り | Comments(2)

No8 晴天:しまなみ海道レモンの島へ(生口島)

こんにちは。
このところ晴天が続いてますね。山へ行きたくてうずうず・・・
訪問いただきありがとうございます。
先週土曜日(10/17)に妻の実家があるしまなみの島(生口島)へ日帰りで
いきました。
いつもの通りマロと早朝の散歩をしたあとで、8時に我が家を出発。
山陽道を西へ。約1時間30分で実家に到着しました。
空き時間ができたので、以前から気になっていたビューポイントへ出かけて
しまなみの島々と青い海そしてはるか遠くに浮かぶ四国の山々をカメラに
収めました。


朝の散歩の途中でいつもカットでお世話になっているペットサロン”Sesami”さん
の前を通りました。↓
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まだ薄暗く人通りも車も時々すれ違う程度です。↓
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新幹線の下を我が家に向かって↓
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生口島南側のシトラスパーク付近からの瀬戸内海の眺め。左右に走っているのは”しまなみ海道”です。↓
海を隔てて”イモ菓子”で有名な岩城島とその後ろに因島が見えます。
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雲一片もありません。岩城島の最高峰”積善山”もくっきりと。↓

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南を見ると四国の山並みが指呼の間に。おいでおいでと誘われているようです。↓
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四国の山が浮島のように見えます。↓
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生口島の南北を結ぶ伊豆里トンネル。シトラスパークへの近道です。
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雲のかかっているあたりが笹ヶ峰(左)と石鎚山(右端)では??↓
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青い海を行く船の航跡がまるで飛行機雲のようです。↓
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因島方面をアップで。高い部分が天狗山。右手の白い建物が因島ロッジです。↓
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シトラスパークのシンボル柑橘のオブジェ。↓
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金平波止からの四国の山並み。
左から笹ヶ峰~寒風山~伊予富士~東黒森~自念子ノ頭~西黒森~瓶ヶ森↓
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夕方になっても雲が湧かない晴天の一日でした。↓
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夕日を浴びて海面がキラキラと光っていました。↓
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カメラを構えながら、あそこに登りたいという気持ちがだんだんと大きく
なっていくのを感じました。この時は、まだ心の中で決心までには至って
いませんでしたが・・・。
本日は、ご訪問いただきありがとうございました。


by maro-to-sanpo | 2015-10-20 21:46 | ドライブ | Comments(0)

No7:初めての毛無山登山

こんにちは。10月も半ば、朝夕の寒さが身に染みる頃となりました。
今日も訪問いただきありがとうございます。

長い間、地元の山で山登りの対象としていたのは蒜山や那岐山ぐらいでしたが・・・
昨年初冬に初めて毛無山に登りました。
キッカケは、長年の山仲間と計画していた毛無山登山が仲間の体調不良で中止に
なったことでした。次回のために下見気分で出かけたのが2014年11月中でした。
落葉したぶな林の雰囲気がすっかり気に入ってしまい、今年はカタクリの花と
ブナ林の新緑を見たくて2回登っています。
来月初めには、1年待った山仲間と訪問の予定です。

2014年11月15日 晴れのちくもり
登山口10:50--毛無・白馬山分岐10:52--3合目11:01--4合目(山頂まで1.2k)11:15
--毛無大岩11:17--6合目(山頂まで0.6k)11:29--6合杉11:35--8合目(山頂まで0.3k)12:05
--9合目(御堂)12:23--山頂12:40-13:00--俣野・白馬山分岐13:22--白馬山山頂14:10
--毛無・白馬山分岐15:12--登山口15:13
★タイムは、写真撮影が多いため参考に表示しています。

新庄村の町からランドマーク的に見える新庄富士こと笠杖山(1063m)↓
毛無山と間違われることがあるそうです。私も最近まで・・・
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初冬の毛無山。登山口の田浪に行く途中の林道から↓
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あと少しで登山基地。田浪付近からの毛無山↓
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毛無山の家がある田浪にある駐車場とトイレ。↓
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山の家↓
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登山口へ↓
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登山口から1~2分で現れます。通常、上り毛無山方面へ。毛無山から白馬山を縦走して
白馬山から下ってきます。↓
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谷川の水音を聞きながらの上り↓
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紅葉のなごり↓
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登山道は、整備されているため道迷いの心配なし↓
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毛無大岩↓
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登山道は、木々の葉がほとんど落葉しているため明るい。↓
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山頂までに整備された標識がタイミングよく現れます。↓
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今回で一番の紅葉でした。
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落葉しているため明るく歩きやすい↓
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木々の葉は、すべて落葉↓
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九合目にあるお堂兼休憩所?↓
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雑木林を抜け出たら目に飛び込んできたのが金ヶ谷山↓
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田浪地区俯瞰↓
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雲が多く光の具合があまり良くない。↓

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中央の丸坊主頭は、三平山。右手奥が蒜山三座↓
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毛無山山頂。大山も雲がかかりイマイチでした。↓
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三平山(左前)と蒜山三座(奥右手)
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白馬山への縦走路と大山(左)、烏ヶ山(右)↓
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縦走路より大山遠望↓
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岡山鳥取の県境上より江府町、皆生方面↓
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落葉したブナの木が青空に映える↓
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雪のボウシを被った大山↓
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縦走路より金ヶ谷山を遠望↓
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ブナ林の中を県境縦走路が続いています。↓
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ブナ林の向こうに先ほどまでいた毛無山山頂方面が↓
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相変わらず厚い雲がかかる大山方面↓
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アップで雪の大山南壁↓
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白馬山からの大山↓
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某テレビ局で採用された1枚↓
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白馬山山頂(1060)↓
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黄葉の名残↓
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ウチハカエデ?の紅葉↓
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登山口へ下山↓
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初めての毛無山登山は、大山や蒜山に勝るとも劣らない山として私の心に
残ることとなり、次回は、春のカタクリの季節やブナ林の新緑の季節に
訪れてみたいという気持ちにさせられました。
訪問いただきありがとうございました。次回訪問を楽しみにしています。





































by maro-to-sanpo | 2015-10-18 23:35 | 山登り | Comments(0)

NO6:マロとぶらぶら

今日は。連休明けですね。
訪問いただきありがとうございます。
朝がだいぶ寒くなってきましたね。
毎朝の散歩、がんばって歩いてます。





10月6日朝の散歩は、池田動物園コースでした。↓
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動物園前にて↓
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10月7日朝の散歩は、旭川の土手コースでした。自宅から東へ東へと進み、約25分ほどで
土手に出ます。このパターンの日は、帰宅までに約70分から80分かかります。
渡り鳥が朝暗いうちに南へ旅立つ姿もこの時期よく見かけられます。
また、アユの天敵カワウが川面に浮かび流れに身を委ねています。
(漁業被害が出てもなかなか駆逐できないのが現状のようです。)
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散歩か帰って玄関が開くのを待っているところです。↓
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朝の散歩が終われば、午前中はほとんど寝て過ごします。
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10月12日:夕方の散歩。新幹線の橋脚下にて
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初めてのチワワと遭遇。何度も通っているのにね!↓
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黒いチワワも初めての遭遇でした。↓
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10月13日朝の散歩。連休明けの散歩は、又もや旭川の土手でした。
しかも、岡北大橋近くまで歩いて来たとき、突然来た道を戻り始めました。
想定外の行動です。土手の途中から以前歩いていたルートで帰り、
何とか80分で帰宅することができました。朝の想定外は、ノーサンキューです。
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毎日の散歩も7年が過ぎようとしています。18日で8歳になります。
もし、マロが我が家に居なかった場合、こんなに歩くことはまずないでしょう。
知らず知らずのうちに足腰の衰えのスピードにブレーキをかけてくれていると
思って日々の散歩に励んでいます。
また、明日も4時半にアラームが鳴ります。布団から出るのがだんだんと億劫に
なる季節が近づいていますね~。
またのお越しを楽しみにしています。



by maro-to-sanpo | 2015-10-13 07:05 | 愛犬 | Comments(2)

No5:秋の実り

今日は。秋も徐々に深まって来ましたね。
本日も訪問いただきありがとうございます。

週一で家から約30km離れた田舎の畑に通っています。満足に草取りも
できないため、草の中に畑があるような状態ですが・・・甘柿(富有柿)
と渋柿(西条柿)が今年も色づきはじめました。

色づき始めた富有柿↓

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西条柿(渋柿)↓
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づくし(西条柿)↓
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甘くておいしいよ~↓
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隣の畑の柿の木が枝を伸ばして我が家の畑に侵入中(愛宕柿)↓
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西条柿をつるし柿用に持ち帰りました。↓
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つるし柿で(10月4日)↓
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熟成進む。(甘いですよ)10月12日↓
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畑の端に咲いている野菊↓
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蓼食う虫も好き好きの”蓼”に乗っ取られたサツマイモ畑↓
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サツマイモ畑、蓼に乗っ取られて栄養が十分ではないかも??
次の週にはサツマイモを収穫予定です。お楽しみに。
三連休の最後、今日も良い日でありますように。
またの訪問を楽しみにしています。


by maro-to-sanpo | 2015-10-12 10:34 | 美味しい | Comments(0)

No4:15年ぶりの瓶ヶ森 2014年7月 

今日は。訪問いただき有難うございます。
4回目の記事は、瓶ヶ森登山についてです。
2000年に笹ヶ峰から瓶ヶ森への縦走をした時以来、15年ぶり(6回目)になだらかなスロープの
笹原をたっぷり時間をかけて散策しました。しかも、日帰りで。
それまで、四国の山へ登る場合、一泊するのが通常でしたが・・・早朝に出発すると日帰りが
可能なことを確認できた山旅となりました。
一般国道では、日本一長い新寒風山トンネルを抜け、瓶ヶ森林道(UFOライン)を早朝に走り、
朝焼けの山並みを眺めつつのドライブは幸せの一言に尽きます。

★データ
天気:晴れのちくもり
2014年7月26日(土)
岡山(3:00)・・・瀬戸大橋・・・西条IC・・・R194・・・新寒風山トンネル出口(5:45)・・・瓶が森林道線入口(6:15)
・・・(7:40)瓶が森(13:05)・・・よさこい峠(13:50)・・・土小屋・・・石鎚スカイライン・・・面河(15:10)・・・
R494・・・R11・・・松山IC・・・石鎚SA・・・瀬戸大橋・・・鴻池SA・・・(19:30)岡山


伊予西条から加茂川に沿って南へ南へ。新寒風山トンネル手前辺りから望んだ夜明けの寒風山?↓

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いざ瓶ヶ森林道へ進入:6時16分↓
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林道より伊予富士を望む:6時37分↓
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林道より朝陽浴びる伊予富士:6時42分↓
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東黒森を望む:6時53分↓
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UFOラインと呼ばれ、有名な景色。自念子ノ頭と瓶ヶ森林道:7時8分↓
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林道より雲に隠れる石鎚山と手前は子持権現:7時16分↓
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林道より瓶ヶ森東面(右:女山 左:男山):7時16分↓
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瓶ヶ森東面と女山(最高点1896m)↓
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瓶ヶ森 男山東面の絶壁:7時26分↓
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瓶ヶ森駐車場付近にて 子持権現山(1677m):7時37分↓
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瓶ヶ森登山口付近↓
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15年ぶりに見たこの風景(白骨林と石鎚山)↓
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以前より白骨林の数が減っているし、低くなっている。過酷な自然環境が原因か。↓
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お山の年(1982年)前年1981年10月の瓶ヶ森の様子↑↓
この時、初めて一人登山に挑戦しました。東の川(幾島新道)~瓶ヶ森~石鎚山~成就~西の川のルートでした。
瓶ヶ森ヒュッテで一泊。当時はヒュッテ主人幾島さんご夫婦も健在で、宿泊者も私だけだったように記憶しています。
夕食後、山の話をいろいろ聞かせていただき、今でも忘れられない山旅のひとつになっています。
次の朝は快晴で、幾島さん曰く”こんな天気は、1年にそんなにない。運がいいな~”と言われた言葉が忘れられません。
空気が澄み、石鎚山と笹原、白骨林が朝日に金色に照らされる様は、今でも私の中で1番の景色となっています。
私が見た瓶ヶ森からの石鎚山の景観で、この時以上のものに出会ったことがありません。
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瓶ヶ森(氷見2千石原)の女性的景観↓
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朝陽があたる女山頂上方面を見上げる↓
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イブキトラノオ↓
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往時がしのばれる瓶ヶ森ヒュッテ。今、主はいません。懐かしさと悲しさが入り混じった複雑な気持ちになります。
今はマイカー利用の日帰り登山が主流で、時間をかけた縦走登山が減っているのも山小屋には逆風になっているのかな?
それと小屋を維持していく後継者不足などなど。↓8:35
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朽ちかけた瓶ヶ森ヒュッテと後方に石鎚山(1982m)

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瓶ヶ森の向こうに台形状の筒上山と岩黒山8:45↓

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ウラジロモミの林と笹原の向こうに霊峰石鎚山↓


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シコクフウㇿ↓

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なだらかで女性的な瓶ヶ森西の斜面↓8:48

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笹原の向こうに手箱山~筒上山(台形状)~岩黒山↓8:48

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なだらかな稜線(手箱山)と台形状の筒上山
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ノリウツギと遠く10km先の石鎚山↓9:26
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アザミの花↓
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あとわずかで女山山頂9:33↓
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男山への笹原の中の踏み跡↓9:37
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女山山頂から東方面。手前、西黒森、東黒森、伊予富士、寒風山、笹ヶ峰、かすかに見える冠山↓9:39

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東方面を見ると高知県側を林道が走っているのが見える。西黒森、自念子の頭、東黒森、伊予富士遠望↓9:40
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自念子の頭(右手の笹原の山)と東黒森をアップで↓9:40
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手前(西黒森)とギザギザ稜線の伊予富士アップ↓9:40
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女山山頂↓9:42
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瓶ヶ森男山と手箱山~筒上山(アップ)↓9:47
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自念子の頭(右)~東黒森アップ↓10:19
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西黒森と伊予富士アップ↓10:19
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雲が湧いてきた石鎚方面↓10:20
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高知県側の急斜面と瓶ヶ森林道。
手前より西黒森~自念子の頭~東黒森~伊予富士↓10:31
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男山山頂↓10:33
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男山から見上げる女山↓10:36
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左奥(笹ヶ峰)に雲が湧く。手前(西黒森)と右手(伊予富士)そして瓶ヶ森林道
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笹ヶ峰に雲湧く。手前、西黒森↓10:37
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伊予富士(左)東黒森(右)
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男山山頂↓10:37
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男山から女山を望む↓10:38
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石鎚山方面から雲が近づく↓10:42
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雲が寄せて来た瓶ヶ森↓
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中央の三角錐の山は大森山↓
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下山道から男山を見上げる↓11:16
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氷見2千石原に雲が押し寄せる。↓11:23
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北側(愛媛川)から雲が湧き男山~西黒森へ掛かって来た↓11:37
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名水の瓶壺(1年間腐らないといわれています)↓
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砂利で埋まる瓶壺↓
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ウラジロモミ↓
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ヤマアジサイ↓
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よさこい峠(後は伊吹山への登り口)↓13:36
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土小屋↓14:06
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石鎚スカイラインからの石鎚山↓14:29
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15年ぶりの瓶ヶ森訪問は、そこそこ天気にも恵まれゆっくりと散策することができました。
四国の山へ日帰りが可能であることがわかり、10月の三嶺初登山へと繋がって行きました。
2015年は8月初めに東黒森~伊予富士登山また9月に寒風山へとひとり山旅を大いに満喫
しているところです。
みなさん、お付き合いありがとうございました。またの訪問を楽しみにしています。



by maro-to-sanpo | 2015-10-08 22:08 | 山登り | Comments(0)

No3:マロのこと

今日は
訪問いただきありがとうございます。
No2の最後に次は、瓶ヶ森登山の話にしますと約束をしましたが・・・
急な変更で申し訳ありません。

マロ(マルチーズオス)が我が家の一員になって6年と10ヶ月になります。それまで家の中で飼った経験が
ほとんどなかったため、里親の話が来たとき家の中が汚れるとか抜け毛が出て空気が悪くなるなど、
家族でいろいろ話あいました。取り敢えず、一度会ってみようということになり飼い主さん(横浜へ引っ越し)
が連れてきたのが2009年の1月末でした。でも会った瞬間、すごくフレンドリーでまるで以前から知っていたのか
と勘違いするような愛想の良さで一目惚れしてしまいました。あれからもう7年近くの時間が流れたのかと思うと
感慨もひとしおです。朝夕の散歩は1時間前後、暑さ寒さにも負けず今日もテクテクと歩いています。


今朝の散歩は、5時10分出発。昨日の夕方が旭川の土手を歩いたので、今朝は土手は無いと予想していましたが・・・
ルートを変えてまたもや土手に行きました。(続けて同じ場所に行くのは珍しいのです)
そのお蔭で備前富士(芥子山233m))の右肩から昇る日の出を拝むことができました。
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顔見知りのソラ君(2歳)に挨拶です。↓

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昨日の夕方の散歩風景↓
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1日中快晴が続き、備前富士(芥子山)もくっきりと見えました。
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マロの記録
1歳のころ(2009年1月末)↓

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2009年2月↓
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2009年7月↓
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2009年9月↓
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2010年1月(2歳)↓
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2011年3月(3歳)↓

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2011年11月↓
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2012年1月(4歳)↓
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2012年5月(因島にて)↓
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2012年5月↓
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2013年2月(5歳)↓
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2013年3月↓
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2013年4月↓
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2013年10月↓
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2014年6月(6歳)↓
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2014年8月↓
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2014年12月(幻のひつじ年バージョン)↓



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地元テレビ局へのデビュー(採用写真)も果たしました。↓
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2015年5月(7歳)2回目のテレビ採用写真です。↓
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兎年年賀状バージョン↓
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辰年年賀状バージョン↓
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巳年年賀状バージョン↓
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午年年賀状バージョン↓

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ひつじ年(幻の年賀状バージョン)↓
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明日の朝もいつもの様に散歩です。さてマロが選ぶコースや如何に。家を中心に半径約700mの円の内側ほどが
マロの出没エリアです。
見かけたら是非お声掛けよろしくお願いします。
では次回の訪問をお待ちしております。ごきげんよう。






by maro-to-sanpo | 2015-10-04 21:14 | 愛犬 | Comments(0)

No2:徳島三嶺初登山 2014年10月18日

今日は
訪問いただきありがとうございます。
さてさて、自転車大好き奥様(HN:あえさん)に勧められ、ブログを開設したものの、中々次の話題がなく早くもクリンチ
状態です。取り敢えず新鮮味には欠けますが・・・昨年登った山の話題で時間を稼ごうかと・・・

天気:快晴
タイム実績(2014年10月18日)
岡山(2:15)・・・大豊IC(4:10)・・・R45(大歩危)(4:47)・・・旧寒風山トンネル南登山口(6:06)(6:50)・・・
三嶺山頂(11:30)(13:20)・・・登山口(16:20)(16:40)・・・川之江IC・・・岡山(20:20)   372Km


予てから登ってみたいと思っていた山、三嶺にやっと行く日が来ました。天気は快晴の予報です。以前誘われた時は、私用で
止む無く断念しました。(結果的にその時は雨で最悪だったと後に聞きました)
ひとり登山のため、早く登山口にと思い2時過ぎに家を出発。松山道の川之江ICで一般道に下りる予定が、迂闊にも高知道に
入ってしまい大豊ICで下りる羽目になってしまいました。ちょっぴり冷や汗をかきましたが、大歩危方面へ北上し登山口に
着いたのが6時過ぎでした。先着の車が2台あり4~5人の方が先に出発されたよなかすかな記憶が・・・

登山口直前の林道より夜明け前の三嶺でしょうか??(3つ峰が)

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東祖谷村は、かかしの村として最近テレビなどで話題になっていましたが・・・
狭い道沿いの家々の前にもかかしが並べられており、登山口の駐車場でも早速お出迎えです。↓
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地図をみると真っ直ぐに三嶺林道を歩いても行けそうでしたが、安全を考えて最近の主コース、
左手の新道(直登)コースで登ることとしました。↓

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直登コースの登山口です。出発6:50↓
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季節がら木々の葉が散っているため思いのほか登山道は明るく、コースも迷うような箇所もありませんでした。↓

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しばらく進むと一旦林道に合流します。左手へ進むとすぐ右手に再度登山口が現れました。7:30 ↓

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色づき始めの木々が・・・↓
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朝の光が木々の葉を通して差し込んできます。↓

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シカの食害から木々を守るためのネットが至る所に ↓

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北東に落葉した木々の間から塔ノ丸の二重ピークが(9:10) ↓

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東に剣山(左)と次郎笈(右)も見え隠れします。 ↓

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登山道には道迷いを防ぐための赤いテープや標識があります。 ↓
ダケモミの丘あたりでしょうか(9:11)

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ダケモミの丘を過ぎていよいよ頂上直下の登りです。一段と傾斜が急になります。(10:16) ↓

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傾いた大岩の傍を通過するときは、気持ちのいいものではありません。↓
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見上げれば真っ青な空と紅葉の赤のコントラストが見事でした。(10:22) ↓

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剣山~三嶺の稜線上の山々(双耳の山は、石立山 右奥:白髪山)↓

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登山道周辺は、ごろごろした岩ばかりで一歩一歩確実に進みます。↓

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振り返れば東に剣山(1955m)と次郎笈(1929m) ↓

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剣山から三嶺への縦走路上の峰々です。↓

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双耳峰は、石立山。↓

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中央:白髪山(1769m) ↓

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頂上直下の紅葉と紺碧の秋空 ↓

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今にも崩れそうなガレ場の急な登り ↓

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だんたんと剣山や次郎笈の高さに近づいて来ました。↓

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左奥:双耳峰の石立山(1707m)と右奥:白髪山(1760m) ↓

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快晴の青空・笹の緑・紅葉の赤の見事なコントラスト ↓

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シカの食害から守るネットが山頂付近まで見られます。↓

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コメツツジの紅葉がそろそろ始まっていました。↓

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山頂方面に続く登山道とコメツツジの群落 ↓

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山頂付近より三嶺ヒュッテとお池、コケツツジの紅葉
東方面:奥左からから塔ノ丸(1713m)・丸笹山(1711m)に剣山と次郎笈 ↓

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山頂部のミヤマクマザサとコメツツジ群落 ↓
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絨毯のようなミヤマクマザサの笹原とコメツツジの紅葉 ↓

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山頂より西方面を遠望
西熊山~天狗塚方面とはるかかなたに霊峰石鎚山も確認できました。↓

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2等三角点設置。三嶺山頂(1893m) 11:30--13:20 ↓

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山頂でくつろぐ登山者たち ↓

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快晴の山頂にて東方面(剣・次郎笈)を望む ↓

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山頂直下の急な階段とコメツツジ群落。 ↓

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数年前に建て替えられた三嶺ヒュッテ ↓

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北東には山頂部が笹原の塔ノ丸(1713m) 。↓

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三嶺ヒュッテと山頂部のミヤマクマザサの笹原。↓

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大岩の傍の登山道。片側は急斜面の笹原です。↓

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下山途中に出会った山ガール?御一行様。↓

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かつて道迷いがあった場所には立派な標識が。(14:21)↓
90度左に曲がります。(まっすぐ行って道迷い)

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午後の日差しの中を下山
足先が痛く歩幅が小さくなって時間ロス↓

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要所要所で標識が設置され安心です。(14:36)↓

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ダケモミの丘(14:40ごろ)↓

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やっと上の林道出会いへ帰ってきました。(15:36)↓

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林道へ下りて左へ進むと右手にまた登山道への入り口があります。↓

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塔ノ丸の二重ピーク。これで見納めです。↓

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剣山への登山基地、見の越方面への林道。↓
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谷川の流れが見えてきました。名頃ダム(発電所)↓

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木材運搬用の滑車でしょうか?下をくぐって登山口に向かいます。↓

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もうあたりは薄暗くなっていました。傾斜の急な谷川の流れ。↓


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登山口に続く階段まで下って来ました。まもなく登山口です。↓

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登山口到着です。(16:20)

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まむし草の実がお出迎え。↓

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三嶺初登山を何とか無事に終えることができました。しかし、爪先や膝に大分ダメージが来ていました。
家に帰ってからの数日は、階段の上り下りに大変苦労したのを覚えています。
足腰の衰えをあらためて自覚した山登りでもありました。
次回の予定は、瓶ヶ森登山の予定です。またの訪問をお待ちしております。


by maro-to-sanpo | 2015-10-03 12:41 | 山登り | Comments(2)


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