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カテゴリ:山登り( 50 )

No 185 久しぶりの山歩き 伯州山

本当に久しぶりの山歩き。5月末に剣山に登って以来です。
剣山の黄蓮華升麻を今年はついに見ることなく夏が過ぎて
しまいました。天候や体調など中々山歩きの意欲が湧いて
こなくてずるずると約5ヶ月が経過してしまいました。足慣らし
のつもりで伯州山へ車を走らせました。春先に来たときには、
登山口付近の田圃が簡易な駐車場に変わっていましたが、今回
来てビックリ。綺麗に舗装されて立派な駐車場に変身していました。

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鏡野町が整理している”高清水トレイル”の案内板が立っていました。
付近を通りかかったお年寄りと話す中で、1週間後にオープンの式典
が催されるとのこと。4月ごろの新聞記事に一部オープンと書いて
いましたが、いよいよ全面オープンということでしょうか?

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整備された駐車場。数日前まで駐車出来なかったそうですが・・。↓

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集落の最奥にあるこの家屋の住人も今は町の娘さんのところに。
話が好きな愛想のいいおばあちゃんです・・・・・↓
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道沿いに咲く”イヌサフラン”?の花↓
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涼しい気候を利用する胡蝶蘭の栽培↓
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のんびりと山歩きができると思っていたのですが・・・。↓
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最初は、部分的な林道修理でもやっているのかと・・・。
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いやな予感の始まりでした。↓
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林道には、ユンボの通った轍の跡があり、しかも雨が降ったのか
ぬかるんで歩き難いこと。足元が気になりのんびり気分も
無くなってしまいました。↓
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ユンボの轍は、山小屋を過ぎて伯州山の山頂にも。西方面の
稜線上へと続いていました。↓
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山頂付近にアキノキリンソウ↓
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せんぶりの花↓
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リンドウ↓
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山頂は貸切でした。↓
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まもなく建てられるであろう山頂標識↓
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西に延びるトレイルには、木のチップが敷き詰められ
あ歩きやすくなっているとか。この辺りはまだのようでした。↓
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南方面の眺望↓
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下山は、ぬかるんだ谷道を歩き気分になれず、しぶしぶ
尾根道をくだることに。↓
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ぬかるんだ谷道に比べれば、まだましだった尾根道。
しかし、湿った落ち葉や岩に足を滑らせ3回転倒。冷や冷やものでした。↓
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遊歩道に合流して再びぬかるんだ谷道へ↓
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最悪の部分を尾根道でカットできて、選択は正解でした。↓
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この小型のユンボが林道や登山道を通ったのか??↓
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木のチップが。これがトレイルに撒かれるのか?↓
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無事下山↓
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綺麗な駐車場が整備され、周りに気兼ねなく駐車できるようになり
便利になりました。反対側(人形峠)にも広い駐車場があるそうです。


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by maro-to-sanpo | 2019-10-06 22:29 | 山登り | Comments(0)

No 179 新緑の剣山と登山道の花たち

2019年5月26日(日)薄曇り
初夏の剣山にはじめて登りました。
今回は、昨年の写真コンテスト入賞でいただいた
リフトの往復券を利用してののんびり山歩き。

剣山への途中でたくさん咲いていたウツギの花。↓
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リフト乗り場の駐車場に6時30分ごろ到着。
リフト運行開始は、9時のため、乗り場は閉鎖中。
待ち時間が長く、一旦は徒歩で登ろうと剣神社の
境内まで上がるも、寝不足がたたり体調がイマイチ。
リフト運行開始まで車内で仮眠をとりました。
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リフト西島駅からの三嶺と塔ノ丸↓

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剣山の北側に丸笹山↓

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東側の山並み。うすく霞みがかかり薄い墨絵のようです。↓

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剣山の尾根道で沢山見かけたミヤマカタバミ↓

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刀掛けの松と丸笹山↓

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ネコノメソウ↓

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一か所に数輪咲いていたコケリンドウ↓

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ピンクのミヤマカタバミ↓

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ネコノメソウも登山道の脇に沢山見かけました。↓

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頂上ヒュッテ到着(10時30分)。↓

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かつて富士山についで2番目の標高を誇った
剣山測候所のあとに建てられているエコトイレ。↓

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のんびりと平家の馬場を散策。くもりで周りの
山々の新緑もパッとしません。↓

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一ノ森から槍戸山↓

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山頂1955m。ロープで近づけず感動も湧かず。↓

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いつみても端正な山容の次郎き笈↓

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霞のかなたに三嶺と塔ノ丸↓

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次郎笈まで足を延ばす気力なし。眺めるだけに徹しました。↓

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思いの外山頂の登山者が少ないのでベンチで
山頂ランチ。久しぶりにガスコンロを利用。↓

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下りは、二度見展望所経由で西島駅へ↓

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あくまで凛々しい次郎笈↓

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大剣岩(右)丸笹山(左)↓

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二度見展望所からの次郎笈↓

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展望所から遠く霞む三嶺↓

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スミレ↓

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大剣岩↓

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三つ葉テンナンショウ↓

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ミヤマハコベ↓

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ミヤマハタザオ↓

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???

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ワチガイソウ↓

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シロバナネコノメソウ↓

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青空が顔を見せた山頂方面↓

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リフト乗り場の待合室にコンテストで入選した
写真が張り出されていました。出来のいいものは、
大伸ばしにして額に入れて展示されていました。
それらに比べると見劣りがしますが・私の写真も。


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by maro-to-sanpo | 2019-06-02 21:53 | 山登り | Comments(0)

No 178 瓶ヶ森とアケボノツツジ

2019年5月12日(日)くもり後はれ

アケボノツツジを見たくて四国路へ。
いつもの様に早朝3時前に自宅を出発。
瓶ヶ森林道のアケボノツツジの写真を撮りながら
瓶ヶ森登山口の駐車場へ着いたのが7時過ぎでした。

くもりのためアケボノツツジの色も今一つです。↓
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太陽の光を透過して薄ピンク色が鮮やかです。↓
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散策開始時には、空は青く快晴に。↓
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瓶ヶ森から石鎚山を望む定番の撮影ポイントにて。↓
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芽吹き前のダケカンバと石鎚山↓
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昨年完成した旧瓶ヶ森ヒュッテ跡に建てられた避難小屋。
この数時間後に、思いもよらない出会いが待っていようとは、
この時には考えもつかないことでした。↓
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ウラジロモミ↓
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ショウジョウバカマ。
女山への登山道にたくさん咲いていました。↓
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登山道もボランティアの方々が整備されていました。感謝!↓
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笹原の向こうには谷を隔てて、手箱、筒上、岩黒の3山が。↓
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瓶ヶ森を守る会の主催で開催されていた
ウォークラリーのチェックポイントの目印。↓
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瓶ヶ森山頂↓
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山頂を後に西黒森との鞍部に向けて下る。↓
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これが”石鎚桜”。標高が高いため開花はまだ数輪。↓
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蕾は赤く色づいています。↓
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イシヅチザクラの蕾↓
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標高が下がるにつれて開花の数が増えてきました。↓
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下って来た瓶ヶ森山頂(男山)を見上げる。↓
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鞍部まで下って来ました。↓
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アケボノツツジを求めて西黒森方面へ少し縦走。↓
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標高の高い所では、開花が始まったばかり。↓
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殆どはまだ蕾でした。↓
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吉野川源流碑で小休憩。↓
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林道歩きで瓶ヶ森登山口へ。↓
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登山口付近にた建てられていたウォークラリー受付の
テント。ここで信じられない出会いが待っていました。↓
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”瓶ヶ森を守る会”会長の秦さん。それに受付にいた女性二人が
旧瓶ヶ森ヒュッテ主人幾島輝夫氏の娘さんとお孫さんだったため
驚きのあまり一瞬絶句してしまいました。。旧瓶ヶ森ヒュッテには、
今から30年あまり前に初めてのひとり登山で泊まり楽しい思い出が
あったため特に鮮明に記憶に残っています。翌日、小屋の前でご夫婦と
一緒に写真におさまり快晴の中、石鎚山へ縦走した忘れられない山旅でした。
瓶ヶ森は、私の山歩きの原点かも知れません。
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お孫さんは、伊予西条市内で”にじとまめ。”というパンの店を
されているそうです。
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UFOラインの象徴的な山”自念子ノ頭”↓
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展望のいい東黒森を目指します。↓
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東黒森山頂。貸切でした。↓
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ランチタイム。冷凍の焼きおにぎり、焼きシャケそれに
レンコンとゴボウの揚げ煮風。そして食後のコーヒー。↓
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伊予富士↓
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山頂から石鎚・瓶ヶ森・西黒森・自念子ノ頭↓
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山頂で出会った地元の若者sogabeくん。
フルマラソンの体力強化の一環で最近山登りを
始めたそうです。伊予富士からこの山頂までを
15分ほどで駆けて来たそうです。若さに乾杯!
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山頂からの絶景に魅入られた?清々しい若者でした。↓
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いざ下山↓
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下山途中で出会った親子連れ↓
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登山口着↓
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アケボノツツジの満開には少し早かったようです。
イシヅチザクラも瓶ヶ森山頂付近では、チラホラ開花
し始めたところでした。あと一週間たてば最高の瞬間に
出会えるかもしれません。でも2週連続は・・・・・・。



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by maro-to-sanpo | 2019-05-17 21:48 | 山登り | Comments(0)

No 174 三ヶ上登山(1062m)

2019年4月21日(日)薄曇り
岡山県鏡野町上斎原の上斎原振興センタの駐車場に
車を駐車。(無料・トイレあり)センターで駐車許可と
三ヶ上(さんがじょう)の登山ルートマップをもらい
出発。登山口まで花の写真を撮りながら林道歩き
約40分ほど。途中、駐車出来そう場所を確認しつつ。

上斎原振興センタから南に見える三ヶ上↓
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センタから南へ少し戻ると案内標識あり↓
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橋を渡って右へ↓

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案内標識に沿って右折し、すぐに左の林道へ↓
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林道は、舗装されていて歩きやすい。↓
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要所要所に案内板↓
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2~3台駐車可能です。次回は、ここに駐車することに。↓
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左折して谷川を渡る。谷の水が少ない時は
車で通れそうです。↓
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びっくり。ここまで車が入っていました。
曾ての放牧場あとらしい。↓↓
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なだらかな登山道の始まりです。↓
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勾配もなだらかです。↓
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若葉が太陽の光を透過して
とても瑞々しい。↓
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ミズナラ?に絡みつくカズラ↓
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二人連れが下山。↓
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沢が近くなり水場あり。近くに桂の大木が↓
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沢に多いカツラの大木です。↓
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サンシュウに似ているが・・・???
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落ち葉の山道は足にやさしい。↓
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登山道は、明るく歩きやすい。↓
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山頂まで1.5km↓
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放牧場の名残?↓
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稜線間近で急傾斜。ロープは、補助程度で問題なく上へ。↓
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見下ろすと↓
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稜線へ出てからすぐに目にする大杉。↓
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この葉が気になる。イワウチハ?イワカガミ?
頂上への登山道に多くあります。↓
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頂上直下から上斎原の集落を見下ろす。↓
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あと僅かで頂上↓
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三ヶ上山頂↓
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南峰と三角点峰↓
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南に泉山↓
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東に花知ヶ山↓
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山頂から岩の間を下って南峰へ。↓
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南峰~三角点峰への縦走路↓
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南峰から大岩が点在する山頂を望む
この景観がこの山の代表的な風景かも。↓
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再び山頂へ↓
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遠くに泉山↓
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左奥が花知ヶ山↓
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登山道で出会った花々
エンゴサク↓
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ミヤマカタバミ↓
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エンレイソウ↓
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ショウジョウバカマ↓
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ネコノメソウ↓
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フキノトウ↓
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上斎原振興センタへは常時駐車可能なようですが・・・
時間が早く着けば林道まで車で入ると往復で約60分足らず
時間に余裕ができそうです。





by maro-to-sanpo | 2019-04-27 22:51 | 山登り | Comments(0)

No 171 伯州山イワウチワはまだつぼみ(2019年4月6日)

伯州山のイワウチワの開花を期待して県北へ。
昨年は、4月5日に訪問しましたが、すでに開花が
始まっていました。
出発を1週間延ばして訪問しましたが、
三月末からの寒気のぶり返しで雪が降ったため、
思いの外、残雪が登山口近くまであり、
登山靴が雪にすっぽりハマって
とても歩きにくい山行となりました。

R179の人形峠手前で赤和瀬渓谷方面へ右折。↓
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ミツマタの花もまだ蕾でした。
この時点で季節の進みが遅れて
いることを感じました。↓
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登山口からすぐに残雪が現れました↓
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雪にハマると足が抜けなくなります。↓
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滝谷コース(左)と遊歩道コースの分岐。
谷筋は、残雪が多いと思い、遊歩道コース
から新道(尾根道)コースを選択。↓
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イワウチハは、残念ながらまだ蕾。↓
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遊歩道にも残雪が。↓
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新道(尾根コース)への目印。
ここから右手に5分ほど登ると尾根に出ます。↓
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尾根上のイワウチワもすべて蕾です。↓
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尾根上にも残雪が待っていました。↓
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先人の足跡を辿って進みます。↓
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やっと伯州山荘の姿が。
雪が無ければ、この辺りは細い竹藪が生い茂り
交差して非常に歩き難い所です。↓
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樹木のエネルギーで幹の周りの雪が
溶けています。↓
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山頂付近からの眺望↓
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山頂(1044.9m)↓
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早春の赤和瀬渓谷↓
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道端にフキノトウ。↓

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復路も谷筋の雪を避けて尾根道を選択。
花を見ることはできませんでしたが、
晴天の中、残雪の山歩きを堪能することが
できました。4月の中旬が見頃でしょうか?




























by maro-to-sanpo | 2019-04-07 22:01 | 山登り | Comments(0)

No 163 快晴の次郎笈紅葉めぐり(2018年10月21日)

先週に続いて今週末も四国へ紅葉を求めて車を
走らせました。いつもの様に早朝に出発して剣山
登山口に到着したのが6時40分ごろ。すでに駐車場は、
満車でした。訪問いただきありがとうございます。


岡山3:00 0km----早島IC----鴻池SA----坂出IC4:00----ファミマ(買い物)----道の駅ことなみ
----登山口p 6:40 133.9km 登山開始7:00----西島神社8:00----西島リフト駅8:30::8:40
-----遊歩道コース休息小屋9:00-----次郎笈峠-----次郎笈トラバース道分岐10:30-----水場11:00
----次郎笈分岐先で三嶺縦走路遠望----西側分岐11:35----次郎笈山頂 12:15:12:25----次郎笈峠
-----遊歩道経由13:20----西島リフト駅14:20::14:45----(リフト利用)----登山口p15:00::15:30
-----岩戸温泉16:20::1730----岡山19:45 271.4km 高速料金1950x2  リフト(下り)1030円

見の越手前の展望台付近からの日の出。右は剣山。↓
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晴天の予感。三嶺もクッキリと↓
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黄葉の木々の向こうに剣山と次郎笈↓
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駐車場は、満車状態。↓
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周辺の駐車場にも。↓
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今しがた走って来たR438。↓
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西島駅付近から三嶺遠望。↓
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三嶺の裾野のはるか遠くに石鎚山系。
石鎚・瓶ヶ森・寒風山・笹ヶ峰を山座同定。↓
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三嶺の手前に塔ノ丸↓
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塔ノ丸↓
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塔ノ丸の北側を走る祖谷山系の山々↓
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梢の向こうに丸笹山↓
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遊歩道の途中に休憩所↓
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天を衝く天柱石↓
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朝陽を浴びる次郎笈↓
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次郎笈峠付近から快晴の剣山を見上げる。↓
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笹原が美しい次郎笈の山肌↓
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次郎笈東斜面の紅葉↓
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トラバース道分岐。今回は右手にトラバースしました。↓
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トラバース道より剣山↓
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紅葉と剣山・丸笹山↓
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紅葉と丸笹山↓
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トラバース道途中にある水場。氷柱ができていました。
水量は僅かですが、縦走には欠かせない貴重な水場です。↓
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トラバース道より三嶺↓
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この縦走路を丸石小屋まで歩き、丸石谷を
下り奥祖谷二重かずら橋に下山したのが
27才の時でした。↓
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次郎笈西側斜面の紅葉↓
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次郎笈への西側登山道↓
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次郎笈山頂より。
剣山スーパー林道からの次郎笈への登山口か?↓
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剣山スーパー林道と石立山(左)↓
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石立山↓
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一ノ森(中)槍戸山(右)↓
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遊歩道を経由↓
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リフト西島駅から仰ぐ剣山山頂。雲海荘が見えます。↓
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下山は、リフトで↓
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一日中快晴が続き、予想以上の山歩きを楽しむ
ことができました。今日しかないと思い2週
続けての四国の山歩きでしたが、最高の結果と
なりました。何年かに一度巡り合えるような。
ごきげんよう。


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by maro-to-sanpo | 2018-10-24 22:00 | 山登り | Comments(0)

No 162 瓶ヶ森散策

年に1度は行きたい山、瓶ヶ森。瓶ヶ森林道の紅葉を期待して早朝に出発。
1年ぶりの訪問です。早朝の林道からの日の出や稜線を越えて流れ落ちる
ガス雲の神秘的な動きは、なかなかのものでしたが・・・・・・
訪問いただき有難うございます。


2018年10月14日(日) 晴れ/くもり  登山口気温 10.4c 走行距離372.7km

家1:50(14.0c 0k)---早島IC 3:15---鴻池SA 3:26~3:30---高瀬PA 3:59~4:07---伊予西条IC 4:43
---Hallows 4:46~5:15---新寒風山トンネル南口 5:45---旧寒風山トンネル南口(170.5k) 6:00~6:17
---瓶ヶ森登山口(187.7k)P 7:33 散策開始(10.4c)8:00-----女山口9:20---女山山頂10:16~10:55
-----吉野川源流碑12:10~12:30---瓶ヶ森登山口P 13:10~13:43---旧トンネル14:29経由---
---------旧国道出口 14:50---R191-------豊浜SA 15:51~16:12-------家 17:32
★高速料金:早島~坂出1950x2 坂出~西条1620x2




旧寒風山トンネル南口Pからの朝焼け↓
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林道途中からからの日の出↓

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朝陽があたる伊予富士↓

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自念子ノ頭に雲かかる↓

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瓶ヶ森~西黒森の鞍部から南(高知側)へ流れ込む雲海↓

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彼方此方の盆地に雲海が↓

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この時間帯だけくっきりと石鎚山↓

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谷間から湧き上がるガス雲↓

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顔を隠す石鎚山↓

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右から岩黒山~筒上山~手箱山

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ツルリンドウ↓

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旧瓶ヶ森ヒュッテ跡にできた避難小屋↓

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旧ヒュッテに初めて泊まったのが1981年秋でした。
宿泊は私のみ。ご夫妻と遅くまで話が弾み楽しい一夜
となりました。翌日は稀に見る快晴で石鎚へと縦走し
最高の山旅となりました。光陰矢の如しです。↓

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御主人撮影の写真が展示中↓

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ツルリンドウの実↓

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雲がとれるかと思ったが・・・

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コメツツジの紅葉も今一歩↓

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女山山頂方面↓

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この笹原に感動しきりの若者2人↓

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賑やかな山頂↓

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ここから手前下の吉野川源流碑へ立ち寄り↓

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林道歩きで登山口へ↓

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車が行き来するので気が抜けません↓
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駐車場は大盛況でした↓

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紅葉シーズンでもあり、またCM人気が影響したのか
帰りの林道は、対向車が非常に多く、すれ違いに
大変神経を使いました。前からも後からも車が続き
こんなことは初めてのことでした。来週あたりが紅葉の
最盛期になるような予感がします。
それでは御機嫌よう。


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by maro-to-sanpo | 2018-10-17 21:42 | 山登り | Comments(0)

No161 秋を探しに毛無山へ(2018年10月8日) sanpo

週末の天気に恵まれないまま8月、9月が過ぎていきました。
10月に入り山もそろそろ色づき始めているのでは?と思い
久しぶりに県北へと車を走らせました。ご機嫌いかがでしたか?
訪問いただき有難うございます。


2018年10月8日(月) 晴れくもり
家6:43(0k)---醍醐の里7:48~7:50---セブンS7:53~8:05---栗原・月田経由---
登山口P(102.6k)9:04~9:30---3合目10:09---4合目10:31---5合目10:38---6合目10:46
---7合目11:05---8合目11:29---9合目小屋11:53---山頂12:11~13:26---登山口P15:05~15:25
---勝山・落合経由---家18:26(213.2k)



林道途中からの毛無山(中央)。北側から雲が湧いていました。↓

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駐車場入口のナナカマドが真っ赤な実を
沢山付けていました。↓

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ムラサキシキブ↓

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登山口付近は、微かに秋の気配です。↓

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キバナアキギリ(黄花秋桐)↓

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テンニンソウ(天人草)?↓

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???

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マムシ草の実が赤く色づき始めていました。↓

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カニコウモリ?葉の切れ込みが違うように
見えますが・・・↓

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???

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???

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ぶなの木↓

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ミズナラ?↓

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???

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ブナの樹皮↓

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???

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9合目避難小屋↓

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やっと樹林帯を抜けた。↓

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毛無山山頂↓

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中央奥が蒜山3座↓

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登山口のある田浪集落↓

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???

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雪の重みで曲がったのかな?↓

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やっとフラットな道まで下山。↓

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3連休最後の毛無山は、思いのほか人が少なく
静かな山歩きができました。出会った人は、
10人から15人ぐらいでしょうか。
期待したブナの黄葉には少し時期が早かったようです。
それでは御機嫌よう。




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by maro-to-sanpo | 2018-10-10 21:00 | 山登り | Comments(0)

No 158 剣山登山3:一ノ森~行場経由で下山

下山は、剣山北面をトラバースして行場経由で刀掛ノ松へ
出て下山することにしました。2004年の秋以来です。
訪問有難うございます。


一ノ森北面のトラバース道を剣山方面に10分ほど
戻ると遭難碑のある分岐にでます。ここで右に
進路をとって剣山北面をトラバースすることに。↓
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振り返れば一ノ森山頂が。↓

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ノリウツギ?↓

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緩やかに下って行きます。↓

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このルートもカニコウモリが至る所に↓

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ガレ場も至る所に↓

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油断なく歩けば大丈夫↓

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木の間越しに赤帽子山↓

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ガレ場は素早く気負付けて通過↓

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登山道を保守する方のご苦労に感謝です。↓

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倒木に緑の苔が。湿っぽくて苔には繁殖し易い環境です。↓

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ここにもカニコウモリの群落↓

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北に丸笹山↓

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ここまでなるのに何年かかっているのでしょうか?↓

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真夏でも木陰が多く静かなルートです。↓

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5人グループが黙々と登って行きました。
緩やかな長い上りです。↓

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追分への分岐ですが現在、通行止めのようです。

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小さな滝?に出会いました。↓

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穴吹川源流です。↓
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急に大きなガレ場に遭遇。↓
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大きな岩に赤い矢印↓
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今にも崩れそうな。気持ちのいいものではありません。↓
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見覚えのある建物。行場に到着したようです。↓
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最後の一ノ森です。↓
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行場です。↓
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大岩の下に小さな祠があります。↓
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黄蓮華升麻の蕾↓
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なかなか開花のものが見えません。↓
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やっと1輪開花。↓
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ウバユリ↓
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ナンゴククガイソウ↓
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オタカラコウ↓
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2年前には、シカよけの木の丸太階段がありましたが
今回は見当たりません。滑って危うく転落しそうになり
非常に危険な思いをしました。きっとそういうのも
廃止した理由ではと思います。↓
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カニコウモリだらけです。↓
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ガス欠でエネルギー補給です。登山者がいないので
人目を気にすることなくランチタイムです。↓
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ランチ後少し歩くと刀掛ノ松まで到着。↓
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ここまで来ると頂上へ上がる人、下る人とにぎやかに。
ベンチに座ってティータイム。今夜は山頂泊の人も
多く登って行きます。翌日曜日は、山頂で祭りが
あるそうで、この日ばかりは神輿が笹原に入っても
いいそうです。2年ぶりだという登山者とベンチで
長話をしてから下山の途に。↓
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オオイタヤメイゲツ?↓
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山頂ヒュッテ(雲海荘)↓
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三嶺がやっと姿を見せてくれました。↓
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大剣神社コース入口↓
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西島駅下のキャンプ場↓
この後、すぐにシカに遭遇。大きな岩の角を曲がって
行く手を見るとほんの10~20m先に可愛い目をした
シカがこちらを見ていました。一瞬愛犬マロの目を思い出し
ましたが、あっと言う間に笹薮の中に姿を消してしまいました。↓

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ここまで下りるとあと僅かで剣神社です。↓
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朴の木↓
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簡易宿泊所横の登山道入口まで下りてきました。↓
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冷たい美味しい水でした。↓
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階段を下りれば駐車場はもうすぐです。↓
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岩屋温泉で汗を流し薄暮のつるぎ町(貞光)からR438で
香川県へ山越えです。剣山地方面を見ても山座同定ができません。
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黄蓮華升麻の開花には少し早かったけれど
静かな山歩きができて満足の1日になりました。
つぎはどこの山に行こうかな?ごきげんよう。


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by maro-to-sanpo | 2018-07-29 22:29 | 山登り | Comments(0)

No 157 剣山登山2:山頂~一ノ森


2004年以来の一ノ森へ向けて出発。
一ノ森ヒュッテから見たご来光が忘れられません。
訪問有難うございます。

木道とロープに守られた剣山山頂標識。↓
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木道で東端のテラスへ。↓

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テラスから望む一ノ森方面もガスではっきりしません。↓

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テラスの端から階段で登山道へ。↓

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ガスが上がるとこれから辿る登山道が東に延びています。↓

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振り返ると剣山山頂が段々と小さくなっていきます。↓

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東側から見る次郎笈の東斜面。↓

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まだまだ次郎笈と剣山の間に三嶺が見えません。↓

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正面の槍戸山はガスで隠れて見えません。↓

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笹原に線を引いたように獣道が。↓

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立ち枯れが目立つ笹原。↓

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剣山頂上もガスで霞んでいます。↓

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南斜面の立ち枯れ。↓

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イブキトラノオ↓

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正面は、”二ノ森”?と呼ばれたピークでしょうか?
今の地図には表記が無いようですが・・・↓

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シカの食害防止網↓

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一ノ森から槍戸山への稜線です。↓

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”二ノ森”↓

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歩いて来た方角を振り返る。登山者には、滅多に会いません。↓

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振り返った先に次郎笈が。↓

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ズームアップ”次郎笈”↓

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ニノ森ピーク付近の祠。↓

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この付近は、立ち枯れや朽ちて倒れた木が特に多い。↓

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ウラジロモミの若葉↓

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コメツガ↓

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薄暗い山道を急降下。↓

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湿っぽい場所に多い”カニコウモリ”↓

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急降下して出た鞍部から望む一ノ森山頂。↓

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右は一ノ森直登ルート。
左は一ノ森ヒュッテ経由のトラバース道。↓

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昭和40年代に気象観測所の職員が、
この場所で雪崩に遭って殉職。↓

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一ノ森直登コースより振り返って遭難場所を俯瞰。↓

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左奥は、次郎笈。右はニノ森。↓

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よく見ると遠くに小さく三嶺が見えます。↓

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一ノ森頂上付近でガスが盛んに湧いている。↓

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正面奥に一ノ森山頂標識。↓

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一ノ森山頂付近の五葉松。↓

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一ノ森山頂。
後方に右から剣山~三嶺~次郎笈。↓

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静かな一ノ森ヒュッテ付近。↓

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頂上から東方面。御来光のメッカです。↓

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ズームアップ”剣山”

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ズームアップ”三嶺”と”剣山”↓

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ズームアップ”次郎笈”と”三嶺”

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一ノ森山頂↓

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五葉松↓

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三角点は、山頂より南方向に約200m。

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見過ごしてしまいそうな三角点。↓

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剣山山頂をズームアップ。↓

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剣山山頂”平家の馬場”遠望。↓

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三嶺ズームアップ。↓

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剣山から次郎笈への吊り尾根。↓

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剣山南斜面のシコクシラベ林↓↓

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徳島県の標高BIG3揃い踏み。↓

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一ノ森ヒュッテ。

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無人ではありません。
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運搬用のゴンドラ。↓
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イブキトラノオとシコクフウロ↓
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オオイタヤメイゲツ?↓
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???
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一ノ森周辺で登山者5人に遭遇。
とても静けさに満ちたエリアです。
それではこの辺で御機嫌よう。


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by maro-to-sanpo | 2018-07-28 23:33 | 山登り | Comments(0)

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