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山歩きや愛犬の散歩、畑の話題

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2016年 11月 02日 ( 1 )

21年ぶりに大山に登りました。調べてみると1995年の秋の日に登って
いました。当時、登る途中は、晴れ間が見えていたようですが、頂上は雲の中。
今回も何故かほぼ同じような天候になってしまいました。
久しぶりの更新です。訪問いただきありがとうございます。


10月30日(日) 曇り時々晴れ間  参加者7人(うち2名大山寺散策)

自宅発3:15---給油(29.55)---R180---高梁4:15---R180---新見4:50---R180---江府---鍵掛峠6:15
---大山寺6:45(148.7km)-------登山口9:26---標高900(9:35)---2合目10:03---標高1000(10:06)
---3合目10:23---標高1100(10:25)---4合目10:37---標高1200(10:44)---5合目10:57---6合目11:29
---標高1500(12:12)---8合目12:35---山頂13:05-----下山開始13:50---7合目14:37---6合目14:54---
3合目15:35---1合目16:06---登山口16:20---------大山寺発17:00---岡山着20:10(total 296.1km)


登山口駐車場が満杯になる前にと思い、午前3時過ぎに出発したけれど、
大山の絶好の展望台(鍵掛峠)も満杯で駐車できず通過。午前7時前に
駐車場に着いたときには駐車スペースは、かろうじて1台あり、なんとか
駐車できました。紅葉シーズンと休日で晴れ予報などいい条件が重なり
出足の早さにびっくり。

大山環状道路の三の沢付近からの大山(6時30分ごろ)
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登山開始(9時30分ごろ)
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初っ端から階段の登りです。この階段状の登りは、頂上近くまで続くことに
なります。
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標高1000メートル付近通過(10時過ぎ)
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延々と階段状の登りが・・・
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3合目通過(10時20分過ぎ)
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黙々とひたすら登る。
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良く整備された登山道です。大山の人気の高さが納得できますが・・・
年齢を重ねた私には、じわじわとフクラハギや太もも、腰にダメージが
蓄積されます。
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ナナカマドの実でしょうか?登山道の至る所で赤い実が見られました。
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標高1200メートル付近通過(10時40分過ぎ)
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薄晴れ空にブナの黄葉が映えます。
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やっと林を抜け、三鈷峰が見えてきました。
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三鈷峰とナナカマドの赤い実
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6合目避難小屋で休憩(11時30分ごろ)
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紅葉の盛りを迎えた三鈷峰方面
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三鈷峰の右、稜線の中ほどにユートピア避難小屋が見えます。
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下を見れば登山者の列が見えます。
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8合目を過ぎてやっとなだらかな斜面が現れました。
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頂上に着くころにはガスがかかり視界も不良。
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頂上着は、13時過ぎでした。風が強く寒い中でも大勢の登山者が
石碑のまわりから離れません。一瞬の隙をついてシャッターを。
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頂上小屋も満杯状態でしたが・・・辛うじて5人分のスペースを確保して
慌ただしく昼食をとり、14時前に下山を開始。
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別の木道で下山をしましたが・・・結局、登りで通った場所に登り返すことに。
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登りで足や腰に疲れが蓄積しているため、下りでも足裏や膝にかなり
負担がかかります。
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階段状の登山道では、段差があるため下りにも神経を使います。
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1合目まで下山。(16時過ぎ)
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マムシ草の赤い実
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登山口まで下山(16時20分ごろ)
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山頂では視界が悪く、写真撮影がほとんどできず残念でしたが・・・
転倒もなく無事下山することが出来て一安心でした。ただし、
足腰の劣化をあらためて感じた1日でもありました。
次回の訪問をお待ちしています。ごきげんよう。!







































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by maro-to-sanpo | 2016-11-02 23:11 | 山登り | Comments(0)