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No 91 アケボノツツジ咲く西赤石山へ(後)

西赤石山登山の後半です。頂上でランチタイムのあと地図を広げて”山座同定”を。
頂上からは、”平家平””冠山””笹ヶ峰”や遠く”瓶ヶ森””石鎚山”など過去に何回も眺めた山々は、
簡単に特定できましたが・・・その他にも気になる山が。山に登って山座同定をするのが私の
大きな楽しみになっています。

西赤石山には、山頂標識が2ヶ所ありました。こちらが三角点のある場所です。
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兜岩コースや銅山越えから山頂に着いて最初に目にする”山頂標識”です。
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山頂からの新居浜市街地遠望。
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居合わせた人から山名を教えていただきました。東側の山々。
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過去に何度も見た西側の山々。
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以前から気になっている”ぶな林”で有名な大座礼山。初同定です。
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下りで歩く銅山越え方面。
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山頂の直下に後半のルートで最も危険な岩場がありました。
しかし、3点確保を確実にすれば問題はありません。(12:34)

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アケボノツツジと右後方にチチ山と笹ヶ峰。(12:36)
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一際濃いピンクのツツジ。トサノミツバツツジ?
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アケボノツツジの薄いピンクが新緑の山肌にとても映えていました。
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遥か下方に発着点の東平の集落が見えました。(12:45)
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オオカメノキが登山道脇に咲いていました。(12:50)
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この花の名前は?
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新緑がきれい。ヤナギのような花?ですが・・・名前が・・・?
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アケボノツツジ。すこし丸みがあってふっくらしています。
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頂上が遠くなって来ました。(13:00) 
ここまでの下りで両足のふくらはぎと太ももに痙攣が・・・やばい!
この地点では、足が前になかなか進まない状態でした。踏ん張った
側の足が痙攣を起こすため、写真を撮る余裕もなくなり、下山まで
どのくらい時間がかかるのか不安な気持ちでいっぱいでした。
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何スミレ?
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エンレイソウ
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山座同定(13:13)
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山座同定(13:13)
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山座同定(13:13)
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山座同定(13:13)
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アケボノツツジと八巻山・東赤石山。
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トサノミツバツツジ(13:48)
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東赤石山もだんだんと小さくなって行きます。(14:04)
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錆びて読み取りできませんが・・・”~別子登山口”??
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前方に少し開けた鞍部が見えました。何か標識が見えます。(14:15)
東山と表記されている辺りでしょうか?
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振り返れば西赤石山は、見えません。小さなピークを幾つか越えてここまで来ました。
なんとか少しずつ前進しながら目的の分岐(ヒュッテ近道)に到達するのを期待しながら。
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大座礼山も遠くになり手前の山の稜線の向こうに。
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待望の分岐まで来ました。(14:22)
山頂を出発してなんと約2時間近くかかっていました。
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前方の小高いところが”東山”と表記されているところでしょうか?
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”ヒュッテ近道”の標識。数名の若者たちが標識を見ながら、”近道といいながら悪路かも?”
と話しながら通り過ぎていきました。私は勿論”ヒュッテ近道”を選択。(14:23)
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"近道”は、踏み跡もしっかりしていておまけに日陰のため、痙攣も起きることなく
下ることが出来ました。(14:41)
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”近道”(上)と”上部軌道”(左右)との出会い地点です。(15:14)
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上部軌道と柳谷コース(手前側)の分岐。奥に進むと銅山峰ヒュッテがあります。(15:18)
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銅山峰ヒュッテ手前の谷川に掛かる橋の袂に咲いていた花。(15:21)
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ヒュッテ横の橋を渡り、歩いて来た方を見返る。
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橋を渡った袂にあった水場。定期的に押し出されるように冷たい山水がホースの先から
流れ出ていました。疲れた体を今一度蘇らせるような美味しい水でした。ペットボトル
に汲んで柳谷コースの下山中にも口を潤しました。
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第一通洞北口。(標高1100m)
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銅山峰ヒュッテ着。(15:31)
休憩もそこそこにただちに柳谷コースを下山。
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名も知らぬ小さな花が咲いていました。(15:38)
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柳谷に沿って登山道は緩やかに下って行きます。谷にかかる橋がいくつも
現れました。(15:42)
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"ハコベ”の仲間でしょうか?(15:45)
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2つ目の橋。ステンレス製?でしょうか?網目になっているため谷底が
透けて見えます。
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取水用の設備でしょうか?
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道は緩やかに下って行きます。(15:50)
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3つ目の橋。(15:57)
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下って来て左に折れます。緩やかに下って行きます。
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テンナンショウ?まむし草?この辺りから下で盛んに
見かけました。(16:06)
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4つ目の橋。(16:11)
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5つ目の橋。(16:15)
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しっかりとしたステンレス製?の橋。谷幅も広くなって水量も豊富です。(16:18)
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小さな滝がいくつも見られました。(16:20)
すこし手振れが・・・・・
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道の様子が変わってきました。(16:29)
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柳谷コースと馬の背コースが出会う地点。(16:30)
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左手の石垣の上に家があったのでしょうか?(16:33)
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痙攣を起こした足にはだらだら道が応えます。(16:35)
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最後の滝。(16:51)
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第3広場までやっと下りてきました。柳谷コースの登山口横にある第3通洞。(16:53)
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奥が第3通洞。左折すると柳谷コースへ。(16:55)
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早朝に通った第3広場。左の坂道を登りました。
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坂道を登って変電所の手前を右折して山道に。
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夕日に映える駐車場への道。(17:07)
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駐車場には3台のみ。(17:08)
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帰りの林道。(17:34)
見上げれば夕日に映える笹ヶ峰。
朝は気が付かなかった。
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県道47号から東平への林道入り口。(17:41)
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林道入り口にある看板。(17:41)
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帰りは道の駅マリントピア別子で温泉に浸かり休憩。(17:50--18:55)
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帰宅は21時30分過ぎでした。
今回は、初めてのコースのうえ途中のアクシデントなどで
すっかり余裕が無くなりました。周辺の銅山遺構などの観光スポットを
見ることなく帰宅しなければならなくなりとても残念な思いでいっぱいです。
また、帰宅して4日目になってやっと通常に近い歩行ができるようになりました。
でも、筋肉痛がなくなると性懲りもなくまた登りたくなるのですよね。(エヘへ)。
長い時間、お付き合いありがとうございました。またのお越しを。


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Commented by Generic cialis at 2018-04-18 18:09 x

Awesome tips. Thanks!

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Commented by GerryPoott at 2018-04-19 04:04 x

Terrific data. Many thanks!
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by maro-to-sanpo | 2017-05-24 21:55 | Comments(2)