ついにたどり着いた平家平山頂。当初、冠山まで足を延ばす予定でしたが笹原の別天地で
のんびり過ごしたくなり、あっさりと断念。体力的にも自信がなく、下山に備えて体力を
温存することに。今日も訪問いただき有難うございます。




頂上からの絶景をお楽しみください。
赤石山系の山々です。
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遠く伊予富士や石鎚山、瓶ヶ森、寒風山、桑瀬峠などが。
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正面が冠山。右が笹ヶ峰。
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冠山(左)、笹ヶ峰(中)、チチ山(右)
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右から冠山(手前)、寒風山、瓶ヶ森、石鎚山、伊予富士
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平家平の西端にある岩の上で昼食です。
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左から寒風山~冠山(手前)~笹ヶ峰
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二の森、石鎚山、西黒森への稜線、手前鞍部が桑瀬峠。
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伊予富士(左)
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笹ヶ峰(左)~チチ山(右)~冠山への稜線
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チチ山(左)と沓掛山(右)
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平家平(手前)から冠山(正面)への縦走路。笹の丈が思いのほか
高くて縦走コースがはっきりと確認できません。
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冠山の稜線の向こうに寒風山。
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崩落のある鞍部が桑瀬峠。
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伊予富士をアップで。
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筒上山~手箱山(奥)と鷹ノ巣山(手前)
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チチ山への稜線。
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どっしりと横たわる笹ヶ峰。
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左:笹ヶ峰 右:チチ山 手前:冠山への縦走路。
見た目以上笹が深いようです。
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大橋ダム
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左から西赤石山~物住頭~前赤石~八巻山
                       
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左から西赤石山~物住頭~前赤石~八巻山~東赤石山
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冠山へ向かう夫婦。
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平家平から冠山間は、剣山~次郎笈間のイメージですが・・・
歩きやすさは、後者の方でしょう。
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寒風山をアップで。
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笹ヶ峰、チチ山、沓掛山の揃い踏み。
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左から西赤石山~物住頭~前赤石~八巻山~東赤石山と別子ダム
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西赤石山~物住頭~前赤石~八巻山~東赤石山~エビラ山~二ツ岳
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冠山方面から来たグループ登山の一行。
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下山ルートの向こうには赤石山系の山々が見える。
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大座礼山方面
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少し下った場所から笹ヶ峰・チチ山・沓掛山を仰ぐ。(12:58)
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下山コースの向こうに赤石山系の山々。
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大座礼山
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倒木(13:43)
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倒木
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第二鉄塔と思っていましたが・・・この2時間ほどあとに第3鉄塔だと
気づきます。(13:58)
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第一鉄塔と思いきや実は第2鉄塔であるとあとになって気づきます。
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ヒメシャラの木でしょうか?天狗高原に沢山あったのを思い出しました。(14:38)
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谷川へ下りる階段。(14:40)
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この辺りで登りと違うルートへ入ったようです。下調べを十分にしなかったため、
別ルートの存在が頭になく、行ったり来たりする羽目になりました。踏み跡の
しっかりした方へ進んでしまいました。(奥へ)
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この鉄板の橋を渡る時、朝は渡った覚えがないと思いつつ渡ってしまいました。
道が山側へ登って行くようになり、途中まで歩いては引き返し、引き返しては
また渡り、思案していると、このルートで下山するという登山者にあったため、
迷いも消えて後をついて下山しました。
(帰宅後、国土地理院の地図で確認すると山腹を巻くコースであることが判明)
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これが正真正銘の第一鉄塔でした。(15:07)
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険しい場所には、ハシゴと手すりが設置されていて安心でした。
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登りは、この場所で左に曲がり谷沿いのルートへと入ったようです。
右に曲がっていれば、谷で迷うこともなく、鉄塔にも3回出会うことが
できたということです。(15:32)
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見覚えのある橋まで戻って来ました。(15:33)
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この橋も見覚えが・・・(15:43)
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朝、中に入るのをためらった場所です。(15:53)
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フォレスターハウスの敷地にある案内標識。(15:56)
奥に進むと冠山経由で平家平や笹ヶ峰へ。(現在は一般登山者は、登山道崩落で入山禁止)
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フォレスターハウス玄関先まで帰って来ました。(16:03)
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今回の山歩きでは、下調べ不足で道迷いや、ルート取りを誤り、随分心細い思いを
しました。登山道も際どいコースがそこそこ出てきたため、特に下山時には、細心の
注意が必要でした。次回の山歩きでは、このような思いをすることなく歩きたいものです。
お付き合いいただき有難うございました。ごきげんよう。

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by maro-to-sanpo | 2017-06-02 22:54 | Comments(0)

西赤石山登山の後半です。頂上でランチタイムのあと地図を広げて”山座同定”を。
頂上からは、”平家平””冠山””笹ヶ峰”や遠く”瓶ヶ森””石鎚山”など過去に何回も眺めた山々は、
簡単に特定できましたが・・・その他にも気になる山が。山に登って山座同定をするのが私の
大きな楽しみになっています。

西赤石山には、山頂標識が2ヶ所ありました。こちらが三角点のある場所です。
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兜岩コースや銅山越えから山頂に着いて最初に目にする”山頂標識”です。
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山頂からの新居浜市街地遠望。
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居合わせた人から山名を教えていただきました。東側の山々。
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過去に何度も見た西側の山々。
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以前から気になっている”ぶな林”で有名な大座礼山。初同定です。
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下りで歩く銅山越え方面。
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山頂の直下に後半のルートで最も危険な岩場がありました。
しかし、3点確保を確実にすれば問題はありません。(12:34)

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アケボノツツジと右後方にチチ山と笹ヶ峰。(12:36)
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一際濃いピンクのツツジ。トサノミツバツツジ?
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アケボノツツジの薄いピンクが新緑の山肌にとても映えていました。
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遥か下方に発着点の東平の集落が見えました。(12:45)
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オオカメノキが登山道脇に咲いていました。(12:50)
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この花の名前は?
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新緑がきれい。ヤナギのような花?ですが・・・名前が・・・?
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アケボノツツジ。すこし丸みがあってふっくらしています。
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頂上が遠くなって来ました。(13:00) 
ここまでの下りで両足のふくらはぎと太ももに痙攣が・・・やばい!
この地点では、足が前になかなか進まない状態でした。踏ん張った
側の足が痙攣を起こすため、写真を撮る余裕もなくなり、下山まで
どのくらい時間がかかるのか不安な気持ちでいっぱいでした。
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何スミレ?
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エンレイソウ
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山座同定(13:13)
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山座同定(13:13)
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山座同定(13:13)
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山座同定(13:13)
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アケボノツツジと八巻山・東赤石山。
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トサノミツバツツジ(13:48)
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東赤石山もだんだんと小さくなって行きます。(14:04)
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錆びて読み取りできませんが・・・”~別子登山口”??
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前方に少し開けた鞍部が見えました。何か標識が見えます。(14:15)
東山と表記されている辺りでしょうか?
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振り返れば西赤石山は、見えません。小さなピークを幾つか越えてここまで来ました。
なんとか少しずつ前進しながら目的の分岐(ヒュッテ近道)に到達するのを期待しながら。
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大座礼山も遠くになり手前の山の稜線の向こうに。
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待望の分岐まで来ました。(14:22)
山頂を出発してなんと約2時間近くかかっていました。
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前方の小高いところが”東山”と表記されているところでしょうか?
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”ヒュッテ近道”の標識。数名の若者たちが標識を見ながら、”近道といいながら悪路かも?”
と話しながら通り過ぎていきました。私は勿論”ヒュッテ近道”を選択。(14:23)
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"近道”は、踏み跡もしっかりしていておまけに日陰のため、痙攣も起きることなく
下ることが出来ました。(14:41)
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”近道”(上)と”上部軌道”(左右)との出会い地点です。(15:14)
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上部軌道と柳谷コース(手前側)の分岐。奥に進むと銅山峰ヒュッテがあります。(15:18)
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銅山峰ヒュッテ手前の谷川に掛かる橋の袂に咲いていた花。(15:21)
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ヒュッテ横の橋を渡り、歩いて来た方を見返る。
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橋を渡った袂にあった水場。定期的に押し出されるように冷たい山水がホースの先から
流れ出ていました。疲れた体を今一度蘇らせるような美味しい水でした。ペットボトル
に汲んで柳谷コースの下山中にも口を潤しました。
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第一通洞北口。(標高1100m)
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銅山峰ヒュッテ着。(15:31)
休憩もそこそこにただちに柳谷コースを下山。
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名も知らぬ小さな花が咲いていました。(15:38)
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柳谷に沿って登山道は緩やかに下って行きます。谷にかかる橋がいくつも
現れました。(15:42)
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"ハコベ”の仲間でしょうか?(15:45)
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2つ目の橋。ステンレス製?でしょうか?網目になっているため谷底が
透けて見えます。
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取水用の設備でしょうか?
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道は緩やかに下って行きます。(15:50)
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3つ目の橋。(15:57)
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下って来て左に折れます。緩やかに下って行きます。
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テンナンショウ?まむし草?この辺りから下で盛んに
見かけました。(16:06)
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4つ目の橋。(16:11)
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5つ目の橋。(16:15)
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しっかりとしたステンレス製?の橋。谷幅も広くなって水量も豊富です。(16:18)
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小さな滝がいくつも見られました。(16:20)
すこし手振れが・・・・・
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道の様子が変わってきました。(16:29)
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柳谷コースと馬の背コースが出会う地点。(16:30)
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左手の石垣の上に家があったのでしょうか?(16:33)
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痙攣を起こした足にはだらだら道が応えます。(16:35)
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最後の滝。(16:51)
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第3広場までやっと下りてきました。柳谷コースの登山口横にある第3通洞。(16:53)
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奥が第3通洞。左折すると柳谷コースへ。(16:55)
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早朝に通った第3広場。左の坂道を登りました。
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坂道を登って変電所の手前を右折して山道に。
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夕日に映える駐車場への道。(17:07)
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駐車場には3台のみ。(17:08)
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帰りの林道。(17:34)
見上げれば夕日に映える笹ヶ峰。
朝は気が付かなかった。
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県道47号から東平への林道入り口。(17:41)
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林道入り口にある看板。(17:41)
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帰りは道の駅マリントピア別子で温泉に浸かり休憩。(17:50--18:55)
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帰宅は21時30分過ぎでした。
今回は、初めてのコースのうえ途中のアクシデントなどで
すっかり余裕が無くなりました。周辺の銅山遺構などの観光スポットを
見ることなく帰宅しなければならなくなりとても残念な思いでいっぱいです。
また、帰宅して4日目になってやっと通常に近い歩行ができるようになりました。
でも、筋肉痛がなくなると性懲りもなくまた登りたくなるのですよね。(エヘへ)。
長い時間、お付き合いありがとうございました。またのお越しを。


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by maro-to-sanpo | 2017-05-24 21:55 | Comments(0)

空気がヒンヤリとして気持ちのいい朝。
今朝も5時出発で旭川の土手をマロといっしょに散歩しました。
約1時間30分。マロの歩きに任せての散歩です。
今日も訪問いただきありがとうございました。
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今朝が東方面への散歩だったので、明日の朝はたぶん西方面へ歩くと思います。
この7年間の散歩パターンからかなりの確率で的中します。連続で同じコースを
選ぶことはまずありません。基本コースが5ルートほどあり、順番に巡っているのです。
次回の訪問を楽しみにしています。ごきげんよう。


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by maro-to-sanpo | 2016-06-02 21:32 | Comments(0)

No 31 田舎の春

田舎の畑や庭にも春が近づいています。
花桃の花や白モクレンが咲いていました。
山椿や獅子頭も真っ赤な花をつけていました。
地面にはフキノトウも顔をのぞかせています。
訪問いただきありがとうございます。




花桃と白モクレン↓
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椿(獅子頭)の赤い花
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山椿↓
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ふきのとうといぬふぐり↓
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さんしゅうの花↓
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そろそろ春植えの準備を始めなければ。
雑草とのバトルの始まりです。
またのお越しを楽しみにしております。






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by maro-to-sanpo | 2016-03-23 21:44 | Comments(0)

今日は2月14日。バレンタインデーです。
いつのころからかこの日に女性から男性にチョコレートを渡すという
行事??が見られるようになりました。私が就職した約40年前には
まだ無かったように記憶していますが・・・。
訪問いただきありがとうございます。


今年もらったスィーツです。職場と娘。そして、旧知の友人から↓
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今日は、マロと一緒の1日でした。ほとんどの時間は、私の腕の中で
ウトウトしながら過ごしました。
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春一番が吹いたとニュースで知りました。
それにしても2月にこの気温は、やっぱり異常ですね。
次回の訪問をお待ちしています。



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by maro-to-sanpo | 2016-02-14 21:58 | Comments(0)